自分のなかで「正しい」アドラーと「偽」アドラーがこんがらがっている最中なのですが、ちょっとづつときほぐれています。うまく言葉で言えないのだけど、ワークが終わった後の雑談でなんとなく気づいてきてるのかな〜というかんじです。
やっぱり人は一人で生きられません。仲間がいて、自分がいて、その中で自分に何ができるだろうって一生懸命に考えているとだんだんいい方向へむかっていくような気がしました。
パセージ開催は8人(6人)以上の申し込みが必要という高いハードルがあるのですが、やはりそのくらいの人数の生き様などがものすごいパワーとなって気づきをもたらせてくれるんだろうな〜と思いました。船出って感じです。そういえば、無人島に漂流するような物語はペットも入れたら最低6人くらいの個性が必要になって初めて物語になりますね。ドキドキしながらテレビをみていたもんです。
そう、それで、今日は、子どもの課題、親の課題、だったのですが。。。。
この振り分けが難しいです。そこで大切なポイントになってくるのは、子どもの(自分の)話を聴くということかなと私は思いました。ここがじゅうぶんでないと、【賞と罰】に戻る!とか【不適切な行動】に戻る!になってしまうので、【引き下がる勇気】をもって戻る必要があると思いました。
そこを曖昧にしてしまうと、間違った方向のまま進んでしまうことになるのかな?と思いました。
おそらく1回目の時の失敗は、「子どもの話をじゅうぶんに聴いて」なかったことにあるんじゃないかな〜と思います。そこから欲をだして前に進んだので途中で???となってしまいました。今回は、しっかりと理解して進みたいと思います。この辺は、まだ子どもが小さいので、子にまつわる問題での夫さんや義母、先生との課題の分離が分かりやすくなるのかなと感じたので、私はちょっと別の角度からやってみたいと思います。
いや〜〜、パセージのテキストは本当によくできています。
建設的に話をするってこういう事なのかなと思わされます。
去年、我が家のぼろ屋を解体して、ずっと、更地だったんですが、ようやく基礎工事始めたくらいです。って感じになってきました。まあ、ビルは建たなくても、せめて日当たりのいいダイニングがある家になってくれればと祈るばかりです。。。。(この辺も私の妄想ですが。。。)
きっと、世間の人たちはここで欲がでてしまうんだろうな〜と思います。どうせ建てるんだったらビルみたいなかんじでやってやろうじゃないかとか賃貸も含めてとか、そんなに資金もないのに夢みて、破綻してしまうのが関の山?一時の快楽を求めて〜自分さがしの旅〜みたいなもんなのかもしれませんが。。。。そのくらいに「MR.DOUSE」のマジックはおそろしいです。
次回は、日曜日に変更になったので、10日間じっくりやってみようと思います。